水の不思議な話
1:分子量18の水は常温で液体。それより遥かに重い分子量44の二酸化炭素は常温で気体。
普通なら水は常温で気体のはずなのに、実際は液体。
2:水は色々なものを溶かすことができる。
これができないと、生命は発生できなかった。
3:沸点が異常に高い。
水素結合している物質の沸点は、普通零度以下。
4:熱が伝わり難い。
表面の殆どを海で覆われている地球は、おかげで気温が急変することなく保たれている。
5:表面張力が強い。
このおかげで、生物は血液を体の末端まで送ることが出来る。
6:固体(氷)が液体(水)の上に浮く。
普通、固体になると体積は減少するので固体は液体の中に沈むはずなのに、水だけは固体が浮く。
これがないと、当然流氷はないし、氷河期になれば海は凍りつき海の生物は全滅する。
生物の発生以前に、水の性質がすでに神秘的
筆者があらゆるドラクエ関連のレビューを読んだ中で、一番スリルがあり鬼気迫る読後感と感動を覚えたのが『CURE キュア』などの作品で知られている黒沢清の著書『映画はおそろしい』
に掲載されていたドラクエⅡに関するエッセイである。以下そのページを引用しよう。
「FFⅢをめぐる対談記事の中の、高橋源一郎氏の発言を読んで、ハタと膝を打ってしまった。氏は”やはりドラクエⅡが最高である。ドラクエⅡには殺意が感じられた”と語っている。
そうなのだ。ドラクエⅡ。あれは確かに凶暴なゲームだった。プレイヤーが手塩に掛けて育てたキャラを、容赦なく皆殺しにしてしまおうとするドス黒い意志が全編を支配していた。ダンジョンの奥底でやっと見つけた宝箱を前にして、突如出現したキラータイガー四頭立てによる先制攻撃。それは悲惨としか言いようのない状況だ。バタバタと死んでゆく仲間たちは、棺桶と化して教会へ送り返される。この屈辱から立ち直るのは並たいていのことではない。
いったいいつの頃からだろうか。RPGがキャラを育てるゲームであるという認識が一般的になっていったのは。確かに、主人公がだんだん強くなってゆくのを見るのは楽しい。所持金がうんとたまれば、思わず顔がほころんでしまう。しかし、お金や魔法値を精一杯節約し、取れる宝は全部取って、最短コースでゴールに向かうだけがRPGではないはずだ。終了した時、100万Gたまっていたからといって、いったいなにが楽しいのか。巨大なドラゴンのボスを一刀の元に斬り捨てたからといって、何が偉いのか。RPGが効率よくコトを進めればよいだけのゲームに成り下がってはならない。
ドラクエⅡに戻るべきである。たかがマンドリルくんだりにボロ負けして、命からがら城へ逃げ帰ったことを思い出そう。あれは、はっきり生きるか死ぬかのゲームだった。キャラを育てようなどと考える余裕はなく、僕たちはただ何とかして生き残ることだけを考えていた。ふと気付くと、確かにキャラは成長しているのだが、そんな満足など吹っ飛んでしまうほどの凶悪な罠がすぐ先に仕掛けてある。でも、僕たちは負けなかった。
最初、城の周りを逃げ腰でうろつくだけだった自分が、いつの間にか強靭な意志と勇気を持って死に挑みはじめる。ドラクエⅡは、そんな自分自身のけなげさに涙するゲームである。
はっきり言おう。RPGとは、断じてキャラを成長させるゲームではなく、プレイヤー自身が成長してゆくゲームなのだ。」(P.186-187)
ここで言われているドラクエⅡとはもちろんFC版のことである。後にリメイクされたSFC版とGB版は難易度が大幅に下がってしまった。つまり、本物のドラクエⅡを体験するならばFC版でなければならないのである。
FC版ドラクエⅡの存在は、一種のホラーである。筆者も子供のころ体験したロンダルキアの洞窟の地獄は、はっきりと「悪夢」として記憶に刻印されている。やっとの思いで命からがらロンダルキアの洞窟を抜け出したら、そこは一面雪景色だった。ああ、なんて綺麗なんだと感嘆し、数歩踏み出すとさらに凶暴なモンスターがウジャウジャと現われてきたのである。
FC版ドラクエⅡは『バイオハザード』や『サイレントヒル』シリーズより「おそろしい」ゲームであった。
高校のときの古典の授業中の会話
男子「先生、結局枕詞って何なんですか?」
先生「うーんとな……機動戦士」
男子「ガンダム」
先生「それや」
男子「なるほど!」
つまり魔法少女も美少女戦士も全部枕詞。
67: クロアシネコ(京都府):2012/08/09(木) 13:14:33.46 ID:Nd/sKhdm0
そばは爆音ですすって、噛まずに飲むのが粋なんだろ
江戸っ子()
136: サバトラ(青森県):2012/08/09(木) 13:59:21.98 ID:fq1vHwRP0
»67
その粋と美食を取り違えている人が多いけど
その場合の粋(いき)ってのは、せっかちという言葉に近い感じの感覚
物事の本質を味わう粋(すい)とは逆に
触れるか触れぬかのあっさりとした感覚が粋(いき)
そばを噛まずに喰う事が粋(いき)なわけじゃなく
昼飯時の混んだ飯屋であれこれ注文を迷わず入りざまに「ざる一丁」
漫画読みながらとかペチャクチャおしゃべりしながらじゃなく
ささっと喰って席を空けてあらかじめ用意してあった丁度の代金を置いて帰る
昼時間を飯屋でうだうだ過ごして終わるんじゃなく
昼寝するなりバクチしに行くなりそれは人それぞれだけど
夕方に美味い酒を呑むために昼飯はあっさりと蕎麦で済ませておくとか
そういう感覚もあるかも
そういう一連の男の身のこなしを粋(いき)と呼んだもので
(職人気質みたいなかんじかな)
粋は必ずしもそばを美味しく食べる方法ではない
そばだって噛んで食べた方が美味しい
141: イリオモテヤマネコ(千葉県):2012/08/09(木) 14:07:40.36 ID:lpFQDfYJ0
»136
粋ってのはやせ我慢の美学だよな
まず最初になぜ、フランスがこんなにまで国を挙げて三陸かきを応援してくれるのかについて説明したい。
フランスにとってカキは、国民食といってもいいほど重要な食材なのである。
ほとんどの場合、殻つきで生で食べる。
あまり生食文化のないフランスであるが、カキだけは例外。
その理由は、古代ローマ時代にまでさかのぼる。
兵士の食糧として、沿岸部でカキの養殖を行いながら進軍し、英気を養った。
そのため、いまでもカキだけはそのまま生で食べる習慣があるのだといわれている。
そして、さらにはフランス人にとってクリスマスのご馳走といえば、誰しもが七面鳥よりもカキと答える。
とにかく国民すべてがカキを愛しているのである。
そんなフランスにおいて、1970年代にカキに病気が蔓延し、壊滅的な被害が発生した。
その際に、日本から宮城種(マガキ)が提供され、その宮城種は、病気をものともせず成長し、危機を救ったのである。
現在では、フランスの市場に流通しているカキの90%が、この宮城種の子孫となった。
(宮城種が入ってくるまでは、ヨーロッパヒラガキ(ブラン種)など薄いカキが中心だった。)
このため、フランスのカキの関係者はみなこの事実を知っており、
「1970年に日本が助けてくれなかったら、いまのフランスのカキ業界はない。だからできることはなんでもする。」と口ぐちに言ってくれるのだ。
1970年代以降も、フランスおいては、ほぼ10年ごとのペースで、なにかしらの病気が発生し、そのたびに日本は水産庁を通して、フランスに宮城種を提供してきた経緯がある。
そして、現在も2008年ごろから、またフランスにおいて種牡蠣(カキの赤ちゃん)が死滅する病気がではじめ、あらためて宮城種の導入を検討、2011年の3月には、その実験のための第1便(約5000個)が、フランス国立海洋研究所(イフレメール:Ifremer) に提供される予定であった。
そのための事前調査も昨年より行われていた。
が、いざ開始となるそのわずか数日前に、震災がおき、提供は当然のごとく中断、その後も放射能の影響などが危惧され、フランスは別の候補を探さねばならなくなった。
以上の経緯から、宮城種の救援復興を国を挙げて応援してくれているのである。
363:
水先案名無い人:2012/01/14(土) 16:58:36.14 ID:4gjFuysS0
年度末の道路工事都市伝説の真相
19 名前:非公開@個人情報保護のため :2012/01/14(土) 08:43:16.56
年度末に道路工事が多いのは
単に予算消化のためでなく
年度初めにやってしまうと
より深刻なことになったときに
予算がなくなるので温存して
年度末になってしまうということ
21 名前:非公開@個人情報保護のため [sage] :2012/01/14(土) 11:16:34.04
»19
これは本当。工事類に限らず。
知らずに批判する人が勘違いして言うような
「必要もないのに予算を使い切るためにやる」
のではなく、全部必要だから予算になってる。
そもそも予算編成の時点で
「来年一年間に起きることを全部詳細に予言しなさい」
という無理ゲーだからね。
22 名前:非公開@個人情報保護のため :2012/01/14(土) 11:40:52.12
工事について補足。
予算は単年度主義。繰越もあるけど、4月の異動で着任後すぐ関係機関協議とか調整をして
発注手続きし始めるのは5月のGW明けくらいから。
入札方式(談合対策)の複雑化で、契約まで異常に時間がかかりようになり、秋頃契約。
測量、現地調査ですぐに冬。ガンガン工事するのが、年末から年度末になってしまい、
「年度末に予算消化している」と見られてしまう。。。
怖い話ではないけど、
仏教の世界なんかには「劫」という時間の単位がある
未来永劫の劫がそれ
これは超超超超絶長~い時間の単位で
一応数字でも計算できるんだけど
それ以外に、劫とはどんな時間かを説明する話がある
それによれば劫とは・・・
400平方kmの岩がある
400平方kmといえば一つの山や島レベルのバカデカさ
そして100年に1度、天女が舞い降りて
その向こうが透けて見えるようなうっす~い羽衣で
その岩を一回だけなでる
これを繰り返して岩が磨り減っていき、やがてその岩がなくなるまでの時間
それが劫
何かこう、ちょっと気が遠くなるような気分が味わえるかもしれない話
64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/25(火) 00:01:30.23 ID:RQcWkmN50
»62
仏教の時間単位は頭がおかしい
219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/10/25(火) 02:35:02.64 ID:zUdvr/Sj0
»62
それを五回繰り返したやつが「五劫の擦り切れ」でじゅげむのアレなんだっけ
長すぎるだろいくらなんでも
リブログ職人の朝は早い。
「まぁ好きではじめた仕事ですから」
最近はいいリブログが難しいと愚痴をこぼした
まず、素材の入念なチェックから始まる。
「やっぱり一番うれしいのはFollowerからのリブログね、この仕事やっててよかったなと」
「毎日毎日時間帯により流れが違う 機械では出来ない」

![acqua:
「小野寺さんはお泊りしました。」/「溝口ケージ」の漫画 [pixiv]](http://25.media.tumblr.com/75033fbd871952964717bb8bdc9d9ac5/tumblr_mlrly3DzmU1qz53a8o1_500.jpg)

